【オススメ】全自動コーヒーメーカー siroca「カフェばこ」を使用した感想

コーヒーは淹れる直前に豆を挽くと香りが全く違います。コーヒーを飲むことはもちろん、豆を挽いてハンドドリップでコーヒーを淹れる工程はそれだけでも気持ちが落ち着きます…時間がある時であれば。

朝はギリギリまで寝ていたい私にとって、ガリガリと豆を挽いて、コポコポとコーヒーを淹れる時間など有りません。

時間のない朝でも美味しいコーヒーを飲みたい…でも面倒なのは嫌だ。この問題を解決してくれるのが、豆挽き、抽出を自動でやってくれる全自動コーヒーメーカーです。

シロカの「カフェばこ SC-A351」を購入

本機は2019年11月に発売された全自動式のコーヒーメーカーであり、豆、粉、どちらからも抽出が可能です。

タイマー機能もついているので、予め設定した時間に挽きたて、淹れたてのコーヒーを飲むことができます。

外見

サイズは幅16 cm × 高さ26.4 cm × 奥行き28 cmと全自動型のコーヒーメーカーとしてはかなりコンパクトな部類です。

我が家ではキッチンワゴンに置いていますが、キッチン以外の場所においても違和感がなさそう

Siroca社の製品はどれもシンプルでおしゃれなデザインですが、このカフェばこも必要最低限な操作スイッチとディスプレイが配置されており、見た目が家電家電していないのが良いです。

スタート/取り消しボタンの周りはダイヤルになっていて、時刻や抽出杯数を設定します。

豆を入れるモジュールと水のタンクは取り外すことができるので、簡単に水と豆の補充ができます。また、ステンレスフィルターを採用しており、紙フィルターを準備する必要がありません。

コーヒーカップで4杯、マグカップで2杯まで抽出可能
下がステンレスフィルター

実際にコーヒーを淹れてみた

マグカップ1杯分の豆(12 g)と水 (200 mL)をいれてタイマーをセットしてスタートボタンをON。

ミルに豆を入れた様子。すでに引いてある粉も同じところに入れます。

設定した時刻になった瞬間、電動ミルがうなりをあげます。カッタータイプのミルなので音が少し気になりましたが、この音が目覚まし代わりになるかもしれません(笑)。

ミルが停止してしばらくするとお湯がフィルター部に供給されてコーヒーが抽出されてきました。良い香り…。

5分ほどするとピー、ピーっと抽出完了を知らせる音がなりました。

フィルター
30分間の保温機能がついており、抽出完了後すぐでなくても温かいコーヒーを飲むことができます。30分をすぎるとで勝手に電源が切れるので、消し忘れた場合も安心です。

抽出したコーヒーを早速飲んで見ました。ステンレスフィルターを使用しているので、紙フィルターでは吸着されてしまう油分も含まれているためか、心なしかまろやかな気もします。とにかく美味しい。

お手入れ面は少し残念

一つだけ気になったのはお手入れ面。ペーパーフィルターであれば、フィルターごと抽出がらを捨ててしまえばよいのですが、フィルターが筒状になっているため、抽出後の粉だけを回収して捨てることができません。今のところは水で洗い流して、排水口にあてがったネットで回収しています。この辺がもう少し改良されれば完璧なのですが…。

抽出後のミル・フィルター部の様子。フィルターを取り外して抽出がらを回収しようとすると…
フィルターが筒状になっているので回収できない。

総評

お手入れ面で少し残念なところはあったものの、総じて満足度は非常に高く、私の生活には欠かせないものになっています。何より朝起きてすぐに挽きたて・淹れたてのコーヒーを飲めるのが嬉しいです。今回購入したのはサーバーがガラスタイプのものですが、サーバーがより保温性の高いステンレス製の別モデルもあるようです。

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