購入を躊躇していたApple Watchを買ったらQOLが爆上がりした

Apple Watch…気になってはいるけど購入に踏み切れない人いませんか?自分もそうだったのですが、この度Apple Watch Series 3を購入しました。結果から言うと、仕事、プライベートの両方で大活躍しており、もっと早く買えばよかったと公開しています。

発売されたのはもう2年半以上前であり、各種機能に関するレビューは他のブログやYoutubeで死ぬほどあると思うので、今までApple Watchが気になっていたけど購入をためらっていた者としてレビューしてみます。

気になってはいたが、「iPhoneでいいんじゃね?」と考えていた

Apple Watchについては、初期モデルが発売されたときから気なっていました。
ただ、自分がApple Watchを所持した時に想定される用途である…
・時刻の確認(当たり前)
・iPhoneに届いた通知の確認
・睡眠トラッキング
・ランニング・筋トレの記録
などは大半がiPhoneで代替可能な機能であり、これらの機能のために数万円をつぎ込むのは…

大幅値下げ+外出自粛による余剰金の発生で購入を決意


昨年(2019年)の9月にSeries 5の発売に伴ってSeries 3がに大幅に値下げ(GPSモデル:¥31,800→¥19,800 GPS+Cellularモデル:¥42,800→¥30,800)されました。その時点で即決とは行かなかったのですが、コロナウイルスの感染拡大により予定していた旅行が取りやめになって少々の余剰金が発生したため、勢いで購入することにしました

Apple Watch Series 3の38 mm(GPSモデル)を購入


購入したのはSeries 3の一番安価な38 mm文字盤のモデル(¥19,800)です。文字盤の色はスペースグレーを選択しました。

標準でついてくるのがシリコン製のバンドなので、BRG製の安価な革製バンドを同時購入しました。約1200円でしたが、本皮製でしっかりとした作りです。

レザーバンドに付け替えれば、カッチリした服装にも合わせやすい。

想像よりも良かった点

時計としての必要十分の機能(時刻の確認)

Applw ”Watch”を謳うだけに時刻の視認性は素晴らしいです。太陽光下でも文字盤がはっきりと見えます。天気やスケジュールなどの情報も表示することもできますが、時刻の視認性を重視してシンプルな文字盤を使用しています。最新型のSeries 5では液晶バックライトが常時点灯するようになっているようですが、Series 3の様に画面をこちらに向けた時にだけ表示されるだけでも特に不便は感じません。

バカでかいデジタル式の文字盤で時刻が一発でわかる

iPhoneに届いた通知の確認

ADHDの気がある私は非常に気が散りやすく、作業中にメッセージなどを確認するために一旦iPhoneを手に取ると、SNSやニュースサイトを巡回してしまい、気がつけば結構な時間が経っていた、ということが少なくありません。一旦集中が切れると作業に復帰するのにも時間がかかってしまいます。

Apple Watchでメッセージの通知を受け取ったときは、ちらりと内容を確認して、即レスするか、次の「休憩にでも返信しよう」と判断して、再度作業に集中することができます。Apple Watch単独ではネットブラウジングやSNS閲覧はほとんどできないので、ダラダラとネット巡回を始めてしまうこともありません

iPhoneを枕元に置くよりも睡眠トラッキングの結果が正確な気がする

Apple watchを睡眠時もつけて、睡眠の状態をトラッキングしています。使用しているのはAutoSleepという睡眠トラッキングの定番アプリですiphoneを枕元において睡眠品質を評価するアプリはいくつか使用したことがりますが、iPhoneをおいた位置によってはトラッキングがうまく行っていないことがよくありました。

それに対してApple Watchによる睡眠トラッキングは結果が安定しています。普段の結果が安定しているからこそ、仕事関係でイライラ、不安を感じているときや、お酒を飲みすぎたときは顕著に睡眠の品質が下がっていることがわかりました

寝る前にネットをブラブラしながら深酒した日の睡眠の様子…夜中に数回目覚めまで達しています。事実、嫌な夢をいくつか見て、数回目覚めました。
AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します – Tantsissa

ポケットで揺れるiPhoneを感じないだけでワークアウトへの集中力がぜんぜん違う

ランニング、筋トレの記録にはApple watchにプレインストールされているワークアウトアプリを使用しています。記録した内容はiPhoneのヘルスケアアプリで確認でき、いつ、どこで、どの程度の運動をしたのか後からから振り返ることもできます

iPhoneのヘルスケアプリにワークアウトの記録が同期され、ワークアウトを実施日(赤)と未実施日(灰)が一目瞭然
各ワークアウトの詳細も確認可能

素晴らしいのはApple Watch単独でこれらのトラッキングが可能な点です。私がiPhoneのワークアウト記録アプリを使用していた時に気になっていたのは、iPhoneがランニング中にポケットの中で暴れることです。「何かの拍子にポケットから飛び出すのではないか」という不安を感じながらではランニングに集中できません。

Apple Watchは非常に軽量でフィット感も素晴らしいので、ワークアウト中にその存在が全く気になりません。

また、あらかじめ音楽やオーディオブックを転送しておけば、Blutoothイヤホンと組み合わせてApple Watch単独でワークアウト中に音楽を楽しむことができます。

Blutoothイヤホンは以前紹介したFOCUSPOWERの完全ワイヤレスヘッドフォンを使用しています。

まとめ

とにかく買ってよかったの一言です。最新型のSeries 5も魅力的ですが、バックライト常時点灯、画面表示領域が広い、コンパス機能、とにかく最新型を使いたいという気持ちなどに両モデルの価格差(GPSモデル Series 3:¥19,800~ v.s. Series 5 ¥42,800~)を見いだせない方はApple Watchがどのようなものなのか、お試しで購入することをオススメします。

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